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STEP.1

事前準備

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STEP.2

応募書類準備

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STEP.3

面接準備

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STEP.4

内 定

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STEP.5

退職準備

  1. 面接はお見合いと同じ
  2. 面接は事前準備が大切
  3. 面接前に行っておく事前準備
  4. 面接不採用の基本的な理由は「やる気」が感じられない
  5. 面接で企業が見るポイントは?
  6. 面接の極意10か条

無事に書類選考を通過したら、いよいよ面接へ。万全の準備をしたうえで臨みたいもの。
どんなにスキル・経験を持っていたとしても、自分の想いが相手に伝わらなければ全く意味がありません。初対面の人と限られた時間の中で、いかにコミュニケーションを図れるか、しっかりと練習をし、本番では相手の質問の意図にまで気を配れるようになりましょう。

  • 面接の流れやマナーを確認
  • 想定される質問への回答を用意
  • 求人企業の状況や将来像を把握し、イメージトレーニング
  • 過去・現在の転職理由を考える

面接は試験とは違います。
お互いに共通点があるかどうか、いいパートナーシップが取れるかどうかを見極める場であり、まさに「お見合い」と同じです。 本気で入社したいと考えるならば、応募した企業のことを研究し、理解して望むことが内定を得るために必要です。

面接は採用の可否を決める大一番。緊張していても自分が伝えたいことをスムーズに話せるよう準備しておきましょう。そうすることで、どんな質問にも答えられるようになり、面接官に効果的に入社意欲をアピールすることができます。

準備を怠って、面接中に頭が真っ白になったり、支離滅裂な回答をしてしまうと面接官に悪い印象を与えてしまいます。そうならないためにもしっかり準備しておきましょう。

面接で聞かれる質問の準備、シミュレーション

まずは、企業の公式HP、SNSなどをチェックしサービスや商品、企業理念といったその企業への理解を深めましょう。

さらに、その企業が当てはまる業界やサービス、商品に関するニュースも押さえておくと面接時の回答や逆質問の幅が広がるためアピール材料になります。実際に、面接時に聞かれそうなことを洗い出し、その回答を想定しながら情報を集めると効率的です。

面接時のマナーの確認

【出発時】

面接の際は遅刻は絶対にNGです。余裕をもって到着できるよう事前に道順などを確認しておきましょう。やむを得ない場合は遅れる旨と理由、何時に到着できるかを企業に連絡しましょう。

【到着後】

会場に到着したら、訪問する前に身だしなみのチェックを行い、コートを脱ぐのが基本です。ネクタイや襟、ジャケットのボタンなどをしっかり確認しましょう。このタイミングでスマートフォンの電源を切っておきましょう。

【受付】

受付で「面接のお約束をしておりました◯◯と申します。人事担当の〇〇様にお取次ぎお願いします」と伝えます。面接室、控室に通されたら静かに待ちましょう。

【入室】

名前を呼ばれたら、3回程度ノックし、返事があったら「失礼します」と言って入室します。扉を閉める際は、振り返って静かにドアを閉めましょう。ドアを閉めたら明るくはっきりと挨拶をするのがポイントです。

【面接中】

面接中は言葉遣いや姿勢に気をつけましょう。面接が終わったら「ありがとうございました」とお礼を伝え、退室時は「失礼しました」と言って退室しましょう。

面接に着ていく洋服の準備

面接時は、特別な指定がない限りスーツを着用するのがマナーです。スーツの色はブラックもしくはダークネイビーといった暗めの色、ワイシャツは白が無難でしょう。

男性の場合はあまり派手すぎないシンプルなネクタイの着用がおすすめです。女性はスカートの丈が短すぎないスーツを着用し、ピアスやネイルといった装飾の着用はできるだけ避けましょう。

企業はいくつかのチェックポイントを持って面接を受けますが、それ以前に合否を左右するのが「やる気が感じられるかどうか」です。これは多くの企業で不採用の理由となっています。

転職理由や志望動機がマニュアルに書いてあるような内容だったり、現実味のない表現は企業側はすぐに見抜くことができます。「この会社に入りたい」「その仕事に参加したい」と、心から気持ちを伝えられる人は転職活動での成功を勝ち取ることができます。

面接で企業側が見るポイントは?

面接で企業側が重視するポイントがいくつかあります。 まず一つ目は経歴の確認。履歴書や職務経歴書に書いてあることと矛盾がないかどうかをチェックします。

そして、応募者がその企業の風土に合うかどうか、会社としてその人を活かせるかどうかを見極めます。東北の企業風土に合うか、柔軟性があるか、コミュニケーション能力があるかを見ています。
さらに、応募者の仕事への取り組み姿勢や将来の目標を聞き、会社の目指す方向と合っているのかどうかを確認します

面接の極意10か条

1.論理的に話す

論理性はビジネスにおいて重要な資質。論理的に話すための基本は「端的に結論から述べること」です。「これからこういうことを話します」と最初に言うことで、面接官も頭の中で整理ができ、しっかりと理解することができます。話す側も落ち着いて話すことができます。

2.具体的に話す

あいまいな表現は、相手に誤解を与えやすくなります。またあまりにもイメージ的で具体性がない話に終始すると、面接官は信憑性を疑うことがあります。あいまいな言い方をしてしまった後は、「具体的には~」と補足することも大事です。

3.簡潔に話す

結論を決めて、焦点がずれないように気をつけないと、理解力のない人物と判断されがちです。また情熱があるあまり一方的に話し続けてしまうことがあります。面接とはいえ、会話のキャッチボールを大切にしながらまとめて話すようにしましょう。

4.一貫性を持つ

論理的、具体的に話しても、矛盾があると説得力がなくなり、マイナスにもなりかねません。事前準備で、転職理由と志望動機に矛盾がないか、積み重ねたキャリアと目指す業界や職種の共通性があるかをしっかりとまとめ、自分の芯をしっかりと作っておきましょう。

5.積極性をアピール

熱意ややる気を伝えるには、自分自身のモチベーションを上げるというメンタルの部分も大切ですが、表現する声量やリズム、身振り手振り、表情、目線でも伝わり方が違ってきます。無意識にできない場合は、意識的に自己演出してみることも必要です。

6.常に前向きな姿勢を

ネガティブな言葉や表現、姿勢はマイナスです。転職理由にはネガティブな問題もついてまわりますが、それを前向きにとらえて今後に活かすというプラス思考を持って、最後は相手に「この人は前向きだな」との印象を残せるようにしましょう。

7.謙虚に、素直に、誠実に

面接に絶対の自信があっても、謙虚さ、素直さ、誠実さを忘れないようにしましょう。相手を無視して、価値観を押し付けるような表現は悪い印象しか与えませんし、知ったかぶりや嘘はすぐに見破られてしまいます。自分が面接官になったつもりで謙虚に、素直に、誠実に臨んでください。

8.慌てず落ち着いて

慣れない面接で知らず知らずに平常心を失い、早口になってしまいがちです。話すテンポを、いつもの3分の2ぐらいのスピードに落として、一息ついてから話すようにしましょう。会話がゆっくりになると、身振りもゆったりし、相手はその人から自信や説得力を感じる効果もあります。

9.好感の持てる身なり、身だしなみで

第一印象は見た目です。とても重要です。専門的な仕事で、普段はスーツなどを着ない職種でも面接にはスーツを着用しましょう。男性の場合、夏のクールビズシーズンにはネクタイをしない会社もありますが、念のためにネクタイも準備しましょう。事前に確認できるようであれば確認しましょう。

10.最後の決め手は「笑顔」

緊張しがちな面接で、あまりにも真剣に話し続けているうちに、顔の表情がこわばってしまう方も多くいます。真剣な話題の場合は、それでもいいのですが、会話が一息ついた時や柔らかい話題の時、最後のあいさつの時には、笑顔で応えましょう。

エントリーサービスキャリアでは、経験豊富なコンサルタントが面接準備のサポートを無料で行なっています。面接が少しでも不安な方は、ぜひご相談ください。

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